偏向報道、印象操作に対するウンザリと、親の医療費、無年金問題。

加計問題を追及するマスコミの「倒閣ありき」に異議アリ! 「加計ありき」と騒いでいるが
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170728-00052418-gendaibiz-bus_all
ほぼ、同感。
でも、そう思うからと言って、それを堂々と語れるかと言われるとわからない。
だって、自分は中立でありたいと願うから。
(そもそも、右とか左とか、思想的にはよくわからない。汗)

それにしても、目に余る偏向報道にウンザリ。
新聞の契約を6月に1年更新したばかりだけど、
「来年から新聞取るの止めようかねー」と、オットと相談中です。

メディアもそう。
出演者が、番組上オイオイ!的な、そぐわない方向の発言をした日には、
スルーしたり、潰しにかかったり、急に話題を変えたり。

中学生の頃、国語の宿題で「天声人語」とか「余録」とかを切り取って、貼って、
それに関する感想を書くっていうのがありまして。
大変でしたよ。
意味がわからない記事もあるし、無い!と焦ったら、母が揚げ物の油切りに新聞を使ってたり。

でも、あの頃は、新聞によって偏りがあるなんて思っていませんでしたねぇ。


【左寄り・リベラル路線】
・朝日新聞(猛烈な左寄り)
・毎日新聞(やや左寄り)

【右寄り・保守路線】
・読売新聞(政府寄り)
・産経新聞(保守本流)

【別枠】
・日経新聞

ほぉー。
今の与党のトップの方々は、西日本の選挙区の方が多いですからねぇ。
何がなんでも推すつもりはないけど、ケチョンケチョンに書かれると、やっぱり、
「じゃあ、野党にやれるのかしら!?」となっちゃいますよね。テヘ。


さて、話は変わって。
今年になって、親(70代後半~80代前半)の認知症、骨折入院などで、
生活サイクルががらりと変わってしまった友人が急増しています。

病院のはしごで食事を作る時間がなく、「昼夜はコンビニ弁当よ」と力なく笑う人。
「洗って干して病院に持って行って・・・洗濯に追われて一日が終わる」とヘトヘトな人。
「入院費を立て替えてるから、こっちの生活が苦しい」と嘆く人。

しかも、この時期はお寺さんがお盆のお勤めに来られる家も多く、
「お布施は◯万円。家の回りをキレイにして御住職に失礼のないように」と毎日言われ、
みんな、「それどころじゃない!1回ぐらい断ったらいけないの!?」とボヤくボヤく。

「大変だね」という言葉は掛けられても、それがとても軽く思えてしまいます。


後期高齢者は高額療養制度が関係ない(あるけど、ほぼ引っ掛からない)代わりに、
後期高齢者療養費制度があります。
(高額療養費制度のように手続きしなくても、コレで計算されるようです)

最近の入院費の計算は10日毎が主流で、まず、最初の10日分に医療費の44,400円と
差額ベッド代、食事代、テレビ代、リネン代などが加わり、合計8~9万円になるようです。
次と、そのまた次の10日分は、病室によりますが、4~5万円程度だとか。
ザックリ計算して20万円なので、厚生年金+国民年金がまるまるある人じゃないと足りません。

ある友人のところは、お父様とお母様が別々の病院に入院されているので、
確定申告で云々とあっても、まずは要るモノは要るわけです。
特にお母様は、国民年金だけで、しかも満額ではないので相当辛いと。
しかも、膝や大腿骨、腰椎といった整形外科的なモノなので、
これからも入院やリハビリは何度もあり得ると思われます。
さらに、お父様が先に亡くなった場合、遺族年金を足しても生活は難しいかも。
貯蓄があればいいですが、枯渇すれば子供が補うコトになりかねません。
老人施設に入るのも、子供の援助なしではかなり厳しいでしょう。


第3号の制度は昭和61年(1986年)から始まり、それ以前は任意加入だったので、
30年前に50歳だったとしたら、最近改定された「10年掛けていれば」で、
ギリ活きるかどうかというところですから。
(友人のお母様は60歳を過ぎてからも追納されたそう)

ただ、その任意加入されなくて10年未満だった方って、
60歳から今まで、年金0円でやってこられたのでしょうか?
謎です。


私たちの世代は、年金の面では損だと思っていましたが、
年金制度が改定されたあたりで社会人になって、当たり前のように厚生年金を納めて、
結婚したら、当たり前のように第3号になれたのは、すごくありがたいコトです。

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デマ情報も儲かる投資話も疑うコトが大事

20年以上前から存在している「当○○屋リスト」なるモノがあります。

「○○○○のナンバーの車は、ブレーキランプを点灯させないで突然停まるからね。
 もし、当てちゃっても、こっちの連絡先を絶対教えちゃダメだよ。
 この内容を、たくさんの人に知らせてねー。」
というモノで、30台前後の車のナンバーや車種の一覧が書かれています。

この度、コヤツが久々に大拡散中でございます。
(九州、中国、関西、首都圏の一部までは確認済み)
「回覧板で回ったよー」
「子供の学校で配られたよー」
「Twitterで見たよー」等々。

私は友人に「中学校の保護者会で配布されたモノ」として見せてもらったのですが、
何度もコピーを繰り返して、文字が歪みに歪んでるわ、
情報の発信元が書かれてないわ、
○○58って、地名の横が3桁になって20年経つよ?だわ、
(載ってるナンバーすべてが2桁)
そもそも、ココまでわかってたら、警察がとっくに対処してるでしょーだわ、
「どうして、こんな怪しいモノを学校が配ろうと思ったんやろかー?」と。

同じ疑問を持たれた親御さんが大勢いらっしゃったんでしょうねぇ。
校長に問うてみたぞ!という方が現れ、
「○○○教育委員会が教師宛に出したモノらしいです」と。
あっと言う間に、○○○教委に問うてみた!という方が現れ、
「被害に遭っては大変なのでお知らせしました」と言われたと。
次に、○○県警に問うてみた!という方が現れ、
「デマですよ!出すとしたら、ペーパーではなくメールで喚起します!とハッキリ言われた!」と。

そこから、流れは一気に逆流します。
「教委に、メールで着たのか?と訊いたら、県警から出たペーパーだから間違いないと言われた!」とか、
「校長になぜ配布の判断をしたのか?と訊いたら、教委の責任で私の責任ではないと言われた!」とか、
もうグチャグチャに。
(国会でモメてる○○問題とか○○○問題みたい。あれも、いつか答えが出るモノなの?)

でも、実際、「なんだこりゃ?」で、配布を見送ってる学校も多々あるんですよね。


要は、デマならデマで、チェーンは各自がストップさせれば済む問題なんですが、
配布元の方たちが「自分のせいではない」と逃げてるところと、
「発信元すら書いてない文書の真偽を疑う能力はないのかね?」というのが、保護者の一番の気持ちで。

私はモメモメの様子を眺めているだけですが、もうちょっと疑いなはれーという感じ。



投資も同じですよねー。
安値圏から始めるコトが出来たラッキーな方は、投資双六をプラスで上がれる可能性が高いかと。
高値圏の今、それに自分も乗っかっては負けるのが目に見えてます。

あと、人間誰しも一番大切なコトは口に出さないしー。
(みすみす、手の内を明かすわけがない)

疑ってみましょうよ。

私は思うに。
「入口出口に関連する軍資金の確保」が一番重要な戦略ではないかなと。
もちろん、手の内は明かせませんが(苦笑)

バーゲンセールを見逃すな♪
(なかなか来ないけど)

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投資の基本のき。(ほったらかしドルコストでは勝てません)

「利回り4%以上」を厳守 桐谷流・優待投資のルール
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO16688900S7A520C1000000?channel=DF260120166517

桐谷さんを知ったのは「月曜は夜更かし」でした。
株主優待券を消費するために、ママチャリで23区内を爆走し、
時には、タイヤのパンク修理にかかった千円を悔やみ。
「せっかちな生活を続けて辛くないのかな?」と不思議に思ってました。

記事を読んで。

1984年、二十数万円の投資から始まったんですね。
1984年末、バブルの大波に乗って約1億円の利益を得たと。

その後、5,000万円になりーの、3億円になりーの。


結局のところ、本家本元の元手はいくらなんですかね?
(ド素人的質問)
たとえば、それが3,000万円だとしたら、絶望の5,000万円でも増えてるし。
信用取引の追証で、毎日用立てなければいけない深刻さは想像できますが。


普通に積み立てていても、ドカンと下がったら凹みますよね。
「取得価額×口数」ですが、気になるのは「基準価額-取得価額」です。
これがプラスなら利益が出てるし、マイナスなら負けてると。

2014年秋から2016年夏まで、某直販投信でドルコスト平均法をやっていた私が、
もう一度、投資信託で再参戦するとしたら。

そもそも、負け戦に飛び込むくらいなら、銀行定期に入れておく方がよいのですが、
貯蓄意識が高いオーラを得るために、どうしても投資は欠かせないとならばー。
今はお高いので1,000円から始めます(笑)
ポートフォリオとか要らんわ派なので、1本だけ選んで。
(リスク商品と元本保証商品でバランスを取ればいいと思っています)

で、ほったらかしときます。

暴落がきたら、温存していた軍資金からスポットを何度かやって、
さらに、毎月の投資金額を数十倍に上げます。

で、また、しばらくほったらかして、上がってきたら売却を考えます。


企業型DCやiDeCoは期間の縛りがあるから、その期間は仕方ないけど、
配分変更やスイッチングという武器が使えますから。
非課税とかっていうのは、負けにくくするためのおまけのような気がします。
70歳まで救済措置みたいなのがあるのも、負けるかも前提ではないけど、
「もしもの時は粘って頑張って!」と言われている気がします。
手数料はちゃっかりしっかりですが、そこは仕方ないですね。
あくまでも老後のためのモノですから、損させるとかわいそうという
慰めのような、お慈悲のような、それ系に感じるのは私だけでしょうか。


iDeCoにも言えるコトですが、自分で始めるのは、「やるかやらないか」
それを決めるコトからして、自己責任なわけです。

いつから始めてもいいけど、それにも戦略が必要ですし、
「毎月定期に入れてた3万円を、そのままそっくり投資に回して大きく増やそう」
も、そもそも元本保証じゃないんだから通用しないと思っています。


毎月3万円と決めているなら、元手の計算は簡単ですよね。
それならば。
取得価額は低く抑えられた方がいいし、
株数・口数は多いに越したコトはないわけです。


桐谷さんの記事を読んで、含み益に喜び、大きな目減りに泣くのもわかりますが、
株と投資信託は根本的に違いますよね。

含み益は売却によって、本物の利益となるんだし、
含み損は長期で考えると、追加投資のチャンスだし。


今の投資信託って、いつからあるんですか?
私は公社債投信、中期国債ファンド、外貨MMFなどもやっていましたが、
正直、まーったく知りませんでした。
2001年10月の企業型DC導入あたりですか?
投資ブロガーの最古参は、どうやら2002年あたりからの執筆のようなので
あながち大外れではない気もしますが、今とは内容も手数料も全然違うでしょう。

私が地元の証券会社に通っていたのが1990年代前半で、
天下の野村證券様に足を踏み入れたのが1998年でした。
ずっと電話でのやり取りのみで、久々に訪れたのが2014年7月、
買ったのは、なんと、フィデリティ・USリートB!
セールストークでその気になったわけではなく、
投資雑誌を読んで、コレを買おう!と決めて行きました。
窓口で、ゼウスと最後まで迷いましたけど。
用意していったお金から購入手数料をガッポリ引かれました(苦笑)
「毎月分配型って、私の世代には合わないかも」と思い、翌年には売りましたが、
時期がよかったのか、差益+分配金でかなり殖えて仕舞えました。

コレと同時にやっていたのがドルコストです。
でも、コレも長期チャートと今の位置を重ねると、腑に落ちないぞと。

そこからネット証券に移り、スイングで勝ちと大敗を経験して、
今は「基本のき」に戻っている感じがします。

損切りするとかしないとか、いろいろ考え方の違いはあるかと思いますが、
基本のきを考えれば、NISAがいかに使いにくいかわかるし、
確定拠出年金もそんなに簡単ではないなと。

私は、友人に投資をしているコトをおっぴろげにはしてないし、
かと言って隠してもいないですが、唯一、ガッツリ話せる親友がいます。
何年前かな、たまたま話題になった時、「長年、個別株をやってる」って聞いて、
すごく慎重な性格の子なんで、すごく意外だったのですよ。
「リーマンでいっぱい買って、アベノミクスの今、いつ売ろうか考えてる。それだけよ」
「投資信託ってよくわかんない。旦那がやらされてる確定拠出年金の仕組みも不思議」
と、実に基本のき的な話をしてきたので、仰け反るぐらい面食らいましたねぇ。
御主人様もしっかり、スイッチングでガッチリ!されておりました。

「大底も天井もわからんから、ほどほどの儲けだけど、負けたコトは一度もないよ」
そう、それだよね。


チャイナショックぐらいから、いつ?いつなの?と待ちつつ、現在に至りますが、
チャンスじゃない時に無駄使いするコトはないと思うので、じっと待ちます。


なるべく安く買って、なるべく高く売る。
基本のき。
基本中の基本のき。

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Author:みみん
西日本在住
二人の息子たちが
社会人となって巣立ち
老後のシミュレーション的な
生活を送っています。
捉われすぎず、外れすぎず
知識の更新は疎かにせず。

頼りになるオトモダチ