生活費が減らせないのは、こんな思考も関係あり

知人と立ち話。

我が町のスーパーでこんなサービスがありまして。
「1,500円以上の買い物をすると、
通常198円で売っている砂糖が100円で買えます」

その時に必要なモノがあるならわかりますが、
なければ、私は砂糖を198円で買います。
1,400円とかだったら、何かないかなーと探すけど。

知人が「砂糖を100円で買うのに頑張った!」と話しかけてきました。
買いたいモノは500円だったけど、
醤油とマヨネーズとお菓子とジュースを足して1,500円をクリアしたそうです。
しかも、調味料は、家にストックがあるのに、さらにストックで。

私「それって、結局は1,100円の砂糖になるんじゃない?」
知「どうして?いずれはちゃんと使うんだから、お得だと思うけど」

うーむ(-_-;)

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ウソとセツヤクとナンピン

証人喚問、ところどころ見ております。
衆院の方が見応えあり。
質問内容もピントが合ってますよね。
まずは8億。


昨日から某ディスカウントスーパー(全国に店舗あり)が春祭り。
ポイント5倍のうえ、どえらい安い!
昨日からチラシとにらめっこしておりました。
行こうか、行かまいかー。

買いたいモノを書き出します。
豚肉でしょ、合挽きミンチでしょ、あれも、これも、あ、これも安い!

すごく混んでるだろなぁ。
これだけで買い物が終わるかなぁ。
余計なモノまで買ってしまいそうだなぁ。

車で片道15分、そこまでして行くべきかなぁ。
近くのスーパーで、今日必要なモノだけ買った方が安上がりだったりして。

車がなかったとしたら、行こうとも思ってないよなぁ。
だんだん面倒臭くなってきたわぁ。

やーめた。

まとめ買いが必ず節約になるとは限らないのだ。
冷蔵庫の中は満たされても、ガソリンが入れられなくなるのだー。



さてさて。
今日も現時点では下向きの相場ですね。

あらら。
知らぬ間に含み損になってるじゃないのーん。<保有ETF
どこまで下がるかわかりませんが、同じモノの底を浚おうとせず、
別のモノに視線を向けようと思います。
ナンピンに固執すると辛くなるから。


それにしても、どこまでが本当なのか・・・。
ウソも思い込んでいると、いつのまにか、本当にあったコトのように
脳に刷り込まれる、刷り変わると聞きます。
女性に多いらしいですが、それはないのかしら?
それにしても、立て板に水のごとく言葉が出るのがスゴイ。

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老後の生活費はいくら?長生きは自立できてこそのモノ。

相場は久々に大きな下げでした。
今週は下向きかな、最後に少し買い足すかなと思ったり。
予算はあるけど時期は自分が決める、イレギュラードルコスト?
しかも、ある程度上がったら、部分的にでも売りますし。

イレギュラーといえば。
WBC、見たかったなー。
(今日はETF<baseball)


さてさて。
老後の生活費について。
65オーバーでは、平均してどれぐらいのお金で
遣り繰りされているのでしょうか?


「世帯主の年齢階級別家計支出(二人以上の世帯)-2015年-」
(総務省統計局)

60~64歳 月27万6620円
65~69歳 月27万5872円
70~74歳 月24万8122円
75歳以上 月22万7266円
全体平均 月24万7815円

25万円前後なんですね。
内訳は?

2015年の高齢夫婦無職世帯の家計収支の平均値
(60歳以上の高齢無職世帯の場合、夫婦2人の場合)

食費=6万2432円
住居費=1万7500円
光熱費=2万385円
交通費・通信費=2万286円
交際費=3万484円
医療費=1万5405円
教養娯楽費=2万6066円

食費はほとんど変わりがないそうです。
年を取ると食は細りますが、むしろ、惣菜を買ったり、
管理栄養士さんが考えた献立を配送してもらう
システムを利用したりと、手間をお金で買うようになるそうで。
なるほど。

住居費が中途半端に安いのは、0円のお宅も多いから?
我が家も一応0円ですが、修繕費はみておかないと。

交際費、なんでこんなに高いの?

「高齢者世帯は交際費の節約を心掛けて!」
https://allabout.co.jp/gm/gc/468266/

子供や孫に・・・なるほど。

時代は変わっていきますね。
親は子に遺せなくなり、子は親に頼れなくなります。
まさに、それぞれの世代が自立しないとやっていけません。

アラフィフ世代でも、
「シモの世話は娘にやってほしいよねー」
という人はいます。
娘さんが仕事を持っていたら、辞めてほしいと言うのかな。
介護離職だけは避けろと叫ばれている時代に。

私は娘がいないので、それを嫁にと思ったコトもないし、
実家の両親も、ヘルパーさんなどの助けをと考えているよう。


親孝行とはなんぞや?
きちんと自立して暮らしてくれるコトだと思います。
私はね。

昔のように正社員が当たり前の時代ではないので、
少しシビアに考えていかないと、将来行き詰まる子は少なくないかなと。

息子世代に「節約しろ!コツコツ貯めろ!」とは言いませんが、
(若い時からあまりにもガチガチじゃ面白くなーい)
給料日にパーっと使って、最後はカツカツみたいなのを
繰り返しているようでは、ちょっと心配になりますね。


私は、年金内である程度暮らしていける根拠のない自信があるので、
正直、「○千万円貯めなければ老後破綻」説なんてなんぼのもんよ!
と、強気に思ってます(笑)

ただ、年金がいくらもらえるか、それがハッキリしない。
だから、不安。
定期便に書かれている金額、それに近いモノが確約されるならまだしも、
突然、70歳からになったり、金額が落ちたりしないの?と。

年金を受け取り始めないと正解がわからないので、
ひとまず、貯められるだけ貯めておくかと。

あとは、子供に迷惑をかけないために。
個人的には、デイサービスとかにお世話になるほど
長生きは望まないですが、それも答えはその時じゃないとわからないので。

育児はお金がかかるけど、ある程度ゴールが見えるじゃないですか。

老後は自分でもゴールがわからないから厄介だなと思います。

健康寿命がわかるシステムができないかなー。

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ワタシ

Author:みみん
西日本(本州)在住

最後の晩餐は安芸宮島口
「うえの」のあなごめし熱望

・投資歴
20代からちょぼちょぼと

・投資スタンス
入口戦略重視
出口は欲張りすぎないで

頼りになるオトモダチ
御返事は記事内にて 【内容によっては対応しかねます。何卒御了承くださいませ】