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体調がよろしくない

仕事(内容より環境)がバタついたり、年齢ならではの体調不良があったり。
なかなか、ストレスの溜まる日々を送っています。

更年期障害かと言われたら、「障害」とまではいかないにしても、
スッキリと絶好調な日は数えるほどしかないのだから、障害といえば障害かも。

最近思うのは、年相応の知識を得られてないのではないかというコト。
服もそう。
カッチリとしたモノがないのです。
ブラックフォーマルですら、30年同じモノを着てますし。
(3年前、有名どころに買いに行ったのですよ。
 そしたらば、そこのアドバイザーのおばさまが
 「決して安いモノではないのだから、サイズが合ううちは今ので大丈夫」と。
 デザインがマジで若者向きなのですが、質がいいモノだから臆せず使えと。
 それを真に受けて、逆にどこまでも使ってやろうじゃないかと。笑)

食事のマナーもそう。
ナプキンをキッチリ畳んじゃいそうだし、骨ありの魚もキレイに食べられない。
マナー教室でも行った方がいいんじゃないかと思うぐらいの教養不足で焦ります。

お肌も衰えてきますよね。
アイテムを増やすより、ひとつひとつを手のひらを使って、ゆったり丁寧に。
高けりゃいいってもんでもないと思うんです、合っていれば。
(洋服も同じく)
疲れを残さない程度の遠出をして、その土地の美味しいモノを頂くのも心の栄養に。
(この土曜は、港町の鮮魚店に、1,080円のてんこ盛り海鮮丼を食べに行く予定です)


この前、某局でプロゴルファーの谷口徹氏の特集をやっていて。
石川遼氏や松山英樹氏が出てきた時は、飛距離の差に焦って筋トレをし、
逆にパワーバランスを崩してしまったと。
先輩からのアドバイスで力を抜くコトも覚えたら、50歳でメジャー大会での優勝!

「今は、一に家族、二にコブクロ、三にゴルフ」だそうです(笑)
予選初日でかなり叩いてしまい、翌朝7時スタートなのに、
その夜、周りが心配するなか、大好きなコブクロのライブに行って
翌日は大浮上して、「コブクロパワーだ!」と大はしゃぎ。
大会は岐阜で行われていて、ライブは名古屋だったそうなので、普通なら行かないと思うけど
「普通は」の普通ってなんだろ?人が作った物差し?って思ってしまいます。
息抜き、ON/OFFは大切なんですよね、やっぱり。

アラフィフ後半になると、体力、筋力、気力は衰えますが、
遠目から俯瞰するコトは上手くなりますね。
もちろん、同じ世代でもギャンギャン噛みついて、モメゴトの真ん中にいる人もいますが。
(うちの職場は、50代の男性一人と、20~50代の女性数名がゴタゴタ中)
「私はこんなに頑張ってます!」というのを前面&全面に主張して、
たまにするミスを「頑張らされすぎてるせいだ!私、なんてかわいそう!」となって、
それを、私たち「70%の力でやってます」組が巻き込まれないように傍観。

私は、職場で同じベクトルで見ている同僚とは突っ込んだ雑談もしますが、
仲間と思われたらイヤだなと思う人とは、相槌ひとつも考えつつ、距離を取りながら。
話が合う人がいるのは楽しいですが、ここで友達を作ろうなどはまったく考えません。
同年代の同僚が多かった結婚前の職場の人とはたまに連絡を取り合いますが、
今の職場ではLINEどころか、携帯番号すら二人にしか教えていません。
勤続15年ですが、なんとかなるもんです(笑)

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田舎は情報が筒抜け?

夢の田舎暮らしにつきまとう「耳を疑う」現実:東洋経済
https://toyokeizai.net/articles/-/238254

30年近く前、私は新興住宅地からコテコテの田舎に嫁に来ました。
オットの祖父母世代の皆さんが引っ張っている時代で
(義母のひとつ上の世代だから、お元気なら100歳前後?)
その頃は本当に、嫁同士を比べられ、その子供も比べられ、
「どうしてあなたにそんなコト言われなきゃいけないの?」と思うほど、
あちこちで、デリカシーの無い噂話をされるたびに涙を流すコトもありました。

ひとつ世代が替わり、相変わらず「周りのコトばかり言う、気にする」人と、
「よそはよそ、うちはうち」という、私たち寄りの人に分かれてきて、
私たち世代で、やっと、割合が逆転したかなという感じです。

40代50代でも、神事仏事を大切にし、積極的に参加するお宅と、
うちのように、自治会総会や一斉清掃ぐらいしか(あえて)出ない家とあります。
(あえて)なのは、それに続いて、なんでもなんでもやらさせるから。
うちの地区は、自治会長なども積極的な人から、まず選ばれるので。

しかも、「よそはよそ。うちはうち」的なお宅ほど、街中に脱出され始めていて、
うちも、口には絶対出さないけど、「次はうちだぞ」と企ててる一軒です。

隣の70代のおじさんは、世襲をとても大切に考えていて、
「うちも、二人の子供のどちらかが必ず戻ってくるはず」といつも言ってますが、
街中に家を建てて自立してる子供たち(アラフィフ)がその家を売ってまで来るとは思えず。
でも、おじさんは「先祖代々の家と田畑を粗末にするわけがない」と。

粗末にするとかしないとかじゃなくて、ニーズに合ってないんだけどねぇ。
実は、我が家の土地も、元々はそのおじさんのお宅の土地なのです。
さて、どうなるコトやら。

さてさて、冒頭の記事ですが、ここまでひどいかしらね?とは思います。
ただ、考えが違う人はそこから出ようとしているし、
よそから移って来られるお宅は、我が家より神事などにも積極的に参加し、
自治会の役員も引き受け、馴染もうと頑張っておられるように思います。
逆に、引っ越して来られてから、ほとんど姿を見たコトもないお宅もあり、
「あの家は・・・」と、陰口?噂話?のネタにされていますが、
タイミングがあれば会釈もするし、機会があれば会話もすると思うので、
オットと私は、そのスタンスも貫くのもありだよねーと見てる側です。

コンビニもドラッグストアも散歩がてら行ける距離にあるので、
「集落」とは全然思いませんが、ここで生まれ育った40代以上はやっぱり不思議人(笑)
うちのオットもそうなので、「○○くんもたまには出てこいよ」と言われますが、
オットは笑ってごまかしております。

でも、そんな私たちも、移住したらどんなスタンスでいくべきか考えます。
新興住宅地ですが、たぶん、私たちは若い方だと思うので、
私の親には、「最初が肝心」と何度も何度も言われています。
みんなが参加すべきモノには参加するけど、
選択肢があるモノは、興味がなければハッキリ断りなさいと。
自治会長経験のある父が言うんだから、おとなしく従います(笑)

移住予定の家にはまだ住人がいるのですが、
その人たちがいるうちに、そこに通って周りをみておきたいところ。
ゴミ出しぐらいはさせてもらわないと困りますもんね。


ちなみに、ココは、ドラッグストアに散歩がてら行けば、
行きに3人ぐらいのおばあちゃんに「どこに行っての?」と声を掛けられます。
帰りにもドラッグストアの袋を見て、「あそこに行っちゃったかねー」と声を掛けられます。
それが翌日には、「○○の嫁さんは、あそこに歩いて行ってた」と広まります。
車社会なので、徒歩で行く人は珍しいんです。
一度、オットとそれをして、「あぁ、ウザイ!」と絶対車で行くようになりました、オット。
そんな感じなので、ジョギングでもしたら最後、「○○の嫁さんが走ってた」と(笑)
ちょっと走るにはいい所なんですけどねぇ、絶対できません。
よその地域の人はわざわざ車で来て、散歩やジョギングを楽しむような所なのに、
地元の者は絶対に出来ないという、この変な煩わしさが苦手。

ちなみにちなみに。
私は数年前から、地区の集まりや行事にはまったく顔を出さず、
すべてオットにお願いしております。
だって、婦人部会長&福祉委員&民生委員をやれと、ずっと先輩おばさま方に言われてて、
とっさに「実家の両親の介護と仕事の両立で精一杯なので!」と言ってしまったんです。
つーか、普通無理でしょ、役員3つ同時進行って。

老後の生活、いくらあればやっていける?

コレはもう、ああだこうだ言っても答えが出ないのはわかっておりますが・・・
私の両親の場合
・自営業だった(国民年金と個人年金のみ。厚生年金に比べたら圧倒的に少額)
・父49歳で土地、店舗兼住宅購入。ローンは10年ちょいで完済
・現役のうちに車を手放す(今はほぼチャリ移動。駅、バス停徒歩圏内。たまにタクシー利用)
・両親ともに経過観察を要するような大病経験なし

父の話では、実家のような暮らし方であれば「一人10万円あれば大丈夫」だそうです。
特に切り詰めてもいないし、贅沢もしていない、
家の修繕も必要ならばお願いするし、1週間程度の旅行もします。
固定資産税なども県内では高い方だと思いますが、それでも遣り繰り可能だと。

「○○くん(オット)は厚生年金なんだから、10万円はさすがにあるでしょ。
 二人だと17~18万円ってとこ?
 あぁ、十分十分。
 遺族年金も10万円ぐらいにはなるんじゃない?
 となれば、仮に貯蓄がなくてもやってはいけると思うよ。
 でも、それだと不安だから、月3万円年40万円の25年で
 夫婦それぞれが1,000万円ずつ貯めといたら?
 それでもって、もらえる金額の中で遣り繰りすればいいのよ。
 うち、老後用に貯めたヤツ、まだ手つけてないし」

と、85歳に言われました(笑)
でも、それぐらいの余裕(貯蓄)がないと、老人ホームなど考えられませんもんね。
つーか、今でも18万円あれば御の字ですけど。

最後の一行にニヤリとしたのは内緒です(笑)
わかってて言ったんだろうな(笑)
でも、それがいくらかは知りませんし、あまり期待しないでおきます(笑)

要は車と健康がカギ。
我が家は軽2台所有ですが、月のガソリン代が1万円(12万円)、オイル交換などが1万円、
車検が2台ともだったので17万円、自動車税が15,000円、任意保険が8万円
ザックリ40万円ですね・・・。
もうすぐ13年になるので、自動車税が倍ぐらいになります。
単純なMT車はなかなか頑丈なので、出来るだけ乗り続けますがー。
次は安い軽バンなんかいいですね。
避難グッズを常時載せておけるし、車中泊できるから。


 

遠くに安いモノを買いに行くのは得策なのか?

ご近所は稲刈り真っ盛り。
早朝から稲刈り機を3時間もアイドリングするのは、臭いわうるさいわで閉口しますが、
年に一度しか出番のないマシンですから、調子が悪いのも仕方ないのでしょう。

我が家は田んぼ持ちじゃなくて本当によかったです。
だって、庭の草抜きさえ億劫なのに、「米や野菜は買った方が安い」とさえ言われるのに
オットと私がやるわきゃないです、無理。


2週間に1度、ガソリンスタンドに行きます。
半分前後に減っているので、お兄ちゃんにお願いして超満タンにしてもらいます。
昔はセルフに行っていたのですが、家から2kmほど離れたスタンドが
土日2円引き、JAF会員証提示で3円引き、Tカードでポイント貯まるというのを知り、
さらに、私の愛車がどうもガソリンを噴きやすいので、どうも怖くて・・・。
(元車関係の仕事だったオットがやっても、ブワーッと噴きまくる)

悪いコトもあるんですよ(苦笑)
お盆に給油したら、ちょっと風格のある従業員のお兄ちゃんが
「あぁ!右前がパンクしてますよ!応急処置しましょうか?」
えぇ!?と車内がザワつきましたが、MT乗りが揃ってる我が家、
「パンクしてたら、もっとブレるよね」と話し、そのあと長距離移動だったので
ディーラーに行って軽く調べて頂き、「危うく引っかかるとこだった」と大笑い。
ナメたらあきまへんで。
(セルフじゃないと人件費がかかるので、そんな手段も必要なんでしょう←違)

ま、いろいろありますよね。
とにかく、半分以上~満タンは必ずキープするコトにしています。
災害時は、停電したら給油機がアウトだし、そもそも中身の油が届かないし。

燃料補給が終わったら、さらに2km先の野菜直売所へ。
最近はすっかり面倒になってて、半年ぶりに行きました。
新玉ねぎ 大4個100円
朝どりアスパラ 1束130円
二十世紀梨 小ぶりなのが3個で150円
ピーマン 小ぶりなのがポリ袋パンパンで100円
なす 大きめなのが3本120円

うーん、やっぱり安いですね!
JAを通してない直売所なので安いです。
しかも、商品がなくなりそうになると、農家さんに電話を入れて
すぐさま、軽トラが列をなしてやってきます。

お鍋の季節になったら、またせっせと通いましょう。
新鮮な白菜を食べ慣れると、スーパーで売ってるのが物足りなく感じます。

往復8km、移動だけで15~20分もかけて買いに行くべきなのか、いつも迷います。
安いお店が近くにあれば言うコトなしですがー。
100円安いトイレットペーパーを遠くまで買いに行く、
時間と労力はいつも問題になりますよね。
ガソリンスタンドも同じです。
一番近いスタンドは我が家から800m、オットはそこを利用します。
「わざわざ、あっち(何もないド田舎方面)まで行かなくても・・・」
毎回言われます(苦笑)

私の職場は、家から街中方向に5kmほど。
そこまでにたくさん働ける場所はあります。
本当はもっと近場を狙っていましたが、今はこの距離でよかったと思ってます。
もしも辞めたあとに、まず、行く必要がないですから(笑)
行きつけのスーパー、ドラッグストアなどが職場との間にあるので、
職場が一番遠くて、だんだん家に近づきながら買い物を済ませて帰るコトができます。
これが逆方向だったら・・・絶対辞めてますね、無駄が多すぎて。
うちの職場、交通費出ないですから。

コレ、老後にはとても大切だと思います。
時間はたっぷりあるかもしれませんが、炎天下にお店のはしごをしたり、
ガソリンを使って安いモノを買いに行ったりは、本当に無駄です。
もっと言うと、車がないと何も手に入らない状況は死活問題です。
でも、お年寄りの足でスーパーやコンビニに行ける所って案外限られているんですよね(困)


「リーマンショックから10年」
やたら、見聞きするようになりましたね。
準備だけはしておきましょう。(なんとなく)

移住予定の家を想う

瓦屋根を捨てれば被害激減:北海道地震が証明
https://news.yahoo.co.jp/byline/dandoyasuharu/20180915-00096983/

自分が建てた家ならば、地盤調査をし、必要なら基礎杭を支持層まで打ち込み、
筋交いガンガン、屋根瓦など使わず、とにかく、頭の軽い強い家にしたでしょう。

台風や地震が多い国に住んでいるのですから、当然そういう家を望みます。

そもそも、現在のような一級河川のそばに住もうとは思わないし。

でも、今回の地震で液状化の被害に遭われた方の中には
市に対し「二束三文の価値になった家を買い取れ!」などという声もあるとか。
でも、よく見ると、基礎杭が露になりながらも家は水平を保っているお宅もあるのです。
やり場のない怒りと絶望をどこにぶつけるか・・・ですね。

10年以内にはプチ移住を考えています。
タイル張りのお風呂をユニットにして、追い焚きつけて、
地震の被害を減らすために、婚礼家具を処分して、洋室の一部をクローゼットに。
いや、そこに家具を2棹並べて、倒れないように対策するのもアリかな。
年金生活に向けて、貯蓄温存策の方が重要だろうし。
テラスのポリカーボネート板を強固にしたいな、台風で飛ばないように。

いくらかかるんでしょう・・・貯められるかなぁ。

移住先の古地図を見たら、600年前に船着き場を埋め立てた場所のようです。
え?と思いましたが、600年も前の話ですし、広範囲に埋め立てた中でも最も陸地に近く、
ハザードマップを見ても液状化の可能性は低そうなので、うん、ヨシとします。
(地名からもわかるのですが、「船着き場の宿場町の最も上(かみ)」だったよう)

ハザードマップでの浸水レベルは1m前後。
「1mの水がどこから来るの?」と思える所ですが、用心は怠らず。

50cm程度の道路冠水経験はあるんですが、その家は基礎が高いので
通気孔のちょい下でセーフだったはず。
でも、それより高い浸水も考えられるんですね。
1階に物を置くのは考えモノかなぁ。
でも、年取って、2階に上がるのがしんどくなったら困るし。

今できるコト・・・貯金。(笑)



ワタクシ

Author:みみん


西日本在住のアラフィフ
子供が社会人となり
老後のシミュレーション的な
生活を送っています
投資歴は20代より
捉われすぎず、外れすぎず
知識の更新は疎かにせず


本ブログの内容
・老後に向けてのあれこれ
・終活
 (親→オット私→子供)

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