掉尾の一振に賭けなくて幸い

2016年の相場も今日でおしまい。
皆様、お疲れ様でした。

クリスマス前後のダラダラしている時に少し買って、いざ!掉尾の一振!
と思っていましたが、指値が空振りしたのが、これ幸いとなりました。

機会ロス(チャンスに参戦し損ねる)の反対ってなんだろう?
来年、調べてみます。

来年の目標。
短期の掴むタイミングを急がないように。
我慢我慢。

短期の握力をちょっと強くしてみよう。
微益だって塵も積もればですが、労力に見合わずフラストレーションが溜まります。

勝ち負けより、イライラしそうな勝負には参戦しない。
過度なストレスはアラフィフには命取りでございます。


来年は、マジでエンディングノートを書き始めようと思います。
そろそろ金融機関が『マイナンバー知らせろってば』と言い出しそうなので、
通帳の整理をして、わかりやすくしなければと考えています。


チャンスに仕込む商品ですが、私は家族に遺さない方がよいと思っています。
投資に興味がなく、なんのこっちゃかまったくわからないという人には、
そんなモノ遺されても、これほどありがた迷惑はありません。
安く仕込んでも、そのまま受け取ってもらえるわけじゃないですし。

となると。
ネット証券のトップページから
口座番号とパスワードを入れて
ETFまたは投資信託のページ探して
株数または口数を入れて
売却のボタンをポチッと。

私が意識朦朧としている中で可能なのか?
それを私が家族に指示しながら代理でやってもらってもいいのか?
もっと腹黒いコトを企ててしまってもよいのか?

そして。
これ、いつ現金になるの?
いつ、どこから引き出せるの?
家族の疑問はそこですよね。

調べて、知って、記しておいて損はないので、
そのあたりもおいおいやっていきたいと思います。

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


あ。
化粧品ですが。
美容液ではピン!パン!と皮膚が張った?つった?ようになり、
洗顔すると魔法が解けちゃう感じでしたが、
サンプルを頂いた、アルビオンの30g6,480円のこっくりクリームを塗ったところ、
ふふふ、一晩でふっくりした感じがありまする。
ふっくらしたというか、水分が逃げてないんでしょうね。
浮腫みとは違いますよ。
さすがにそれはわかります(笑)

ここ1ヶ月ぐらい、ああだこうだやってきて、効果が薄く落胆しておりましたが、
オットがマジマジ見つめて、『口の横の線(ほうれい線)がかなり無くなったよねぇ』。
マジすか!?(嬉々)
悩みは目元なんですが、それでも女性として大変嬉しゅうございます!

あ。
昨日BAさんに伺った話なんですが、
http://www.pola.co.jp/brand/wrinkle/
これは、シワに悩む方は本当に期待してよいかもしれません。
『シワを改善』などの謳い文句は、効果が認可されないと付けられないんですって。
昨日、実はお試しで塗ってもらうチャンスがあったんですが、
さすがに怖じ気づいてしまいました。
だって!もし、本当に欲しくなったら困るもん!
(お値段ぶっ飛びー!!!)

仕事面での反省を少し。
申年というコトもあり、『見ざる言わざる聞かざる』を心に誓っておりましたが、
ついつい首を突っ込んで、凹んだり傷ついたり、余計なコトも多かったなと。
今の職場、そこそこ長いんですけど、とにかく、
頑張っても頑張っても、誉められるコトが一切ないんです。
『それぐらいでしんどい言うな』
『この業界では(世のブラックレベルは)当たり前』
って感じですね。
ずっとモヤモヤしっぱなし、報われないのって悲しいです。
ま、ガタガタ言ってても始まらないのでー。
酉年は、少々の凹みはトリアタマですぐに忘れるコトに徹します。
『65歳から働くよりは、今、踏ん張る!』
年取ってまで働きたくないもーん!


ではでは。
よい御年を御迎えくださいませ。

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投資と医療保険は化粧品に似ている

『将来、年金も減るみたいだし、銀行に預けててもこれだしねぇ・・・。投資って難しいのかしら?』
『会社の確定拠出年金もなんとなくやり方がわかってきたし・・・個人的にも始めてみよう』
『病気は心配。でも、どの保険に入ればいいかわからないわ』
         ↓
『なんだか肌のくすみが気になるわ。ほっておくと、10年後は目も当てられなくなるかも』
『化粧品って高い・・・。でも、お試しから定期コースにすると安いわ。いつでもやめられるみたいだし』
『ハリにはエラスチンかぁ。こっちにはレチノールって書いてある。え?セラミドも?』


この御時世、老いも若きも飛びつくはネット情報です。
化粧品のクチコミをまとめたサイトもありますし、モニターをされた方はほぼもれなく、ブログに載せてます。
  とろーんとしたテクスチャーで
  手の甲に乗せると白濁してて
  肌にスッと入って
  パンッと張った感じがあって
  プリッと弾んで嬉しい

なるほど。

  まずはネット証券に口座を開いて
  ノーロードで、とにかく手数料が安いのを選んで
  これぐらいかなーという許容範囲で金額を設定して
  毎月、確実に積み立てていく
  これなら、私にも出来るわ

  医療保険って貯蓄が低い人ほど必要なのね
  貯蓄があれば不要とあるけど、いくらあれば足りるのかしら
  でも、心配だから、一応入っておこう
  だって、月々5,000円は痛いけど、入院したらドンと戻ってくるもんね
  御守代わりと思えばいいじゃない


私は今、第3期お肌の曲がり角に直面しています。
ほうれい線はそうでもないけど、頬がブルドッグ化しつつあり、
目袋がどろーんとしてきて、そこに深いシワが入りつつあるところです。

こ、こ、これはなんとかしなくては!

一日中スマホで調べ、効きそうなモノにチェックを入れ、いそいそとサンプルをもらってきます。
おそらく、3品ぐらいでピタッ!とくるはずなんです。
組み合わせと使い方(順番など)が合致すれば。

なのに、塗るモノはどんどんどんどん増える一方で、どれが効いているのかわからない。
たまに、肌色が妙に黒かったり、薄いシミが浮き上がったように見えたり、
そうなると、何かが間違っているんじゃないかという疑念が湧き、
排除しなくてはと思うけど、『これ、3,000円もしたから』という理由だけで使い切ろうと頑張ります。

それを1本使い切る悪影響で、もっとまずいコトになるかもしれないのにね。

もっと言えば、スマホの見すぎはシワの原因なのにね。


これでいいんだろうか?と思った時は、素直に一歩引いて見てみるコトが大切。
そして。
始める時、買う時に『これでええんか?ええんかね?』と何度も考えてみる!
ネットで調べる時、真逆の辛口クチコミもしっかり読むコト。
さらに、手の甲や首では大丈夫だったけど、顔に塗ったら発赤とか浮腫とかあるかもしれない・・・
そんなリスクも踏まえた上で始めなきゃダメです。

投資もそう、元本保証じゃないし、減るリスクもあります。
減ってるだけなら気持ちの問題で済むけど、どうしても解約(売却)せざるを得ない事態になれば
その目減りは現実のモノとなります。
さらに。
制度によっては、○歳までは解約は認めないよ!手数料も取り続けるよ!というモノもありますし、
ネット証券や銀行は、万が一の時に家族に気づかれにくかったりもします。
さらにさらに。
買う時が肝心と書いてあったり、売る時が肝心と書いてあったり、
情報がというより、個人個人の考え方、スタンスに大きな違いがあって迷います。

医療保険もそう、ずっと健康だったら払い損ですから。
ま、これは『健康』というナニゴトにも代え難いモノがゲットできるのでよいですが。
(いつか絶対頂けるのは死亡保障だけ。でも、自分じゃ使えないけど)
でも、保険料の総額はなかなかのモノなので、それで海外旅行に行けたねぇとか、
『今の生活はカツカツで、ご飯代にも苦労してるけど、保険だけはやめない』みたく
呪縛的な感じになっても困りますしね。

  
結論。
シワを受け入れろ!<私
化粧品で消えたら、逆に怖いぞ!<私

医療保険と高額医療制度は切り離して考えるべき。
(私の持論なので、あまりお気になさらず)
高額医療制度は今度改悪は続くものの、本当にありがたい制度です。
私が医療事務をしていた頃は、『一旦払って、後で返金』だったのに、
今は先に申請をしておけば、約9万円以上は出さなくて済むようになり、もうね、驚愕でございます。
でもね。
9万円もかなり大きいですよ。
でも、これは腹積もり可能な部分です。
問題はオプション部分です。
食事代はわかります。
テレビ代、リネン代、雑誌代、プリン代(入院したらプリン食べますよね?)などの雑費は
『一日500円まで』と決めるコトは出来ますが、それもお財布から飛ぶお金です。
差額ベッド代は・・・一番わからないところですね。
『今、個室しか空いてなくて』
『でも、それって個室のお金は払わなくて大丈夫ですよね?』
こういうパターンだと、割と確実に不要だと言えるんですが・・・。
なので、私は、医療保険=オプション代確保のスタンスでいます。
でもねぇ・・・給付金は発生している状況(入院中)でも保険料を払わなくてはなりませんし、
ICUに入ってからの華麗なる復活劇なんかだと、医療保険なんて屁でございます。
(ICU凄いよ!ってよく聞くけど、勤め先の病院になかったので計算方法がわからない・・・知りたい)

あと。
『2週間程度の入院が主だから、長期の保障は要らない』
うーん、逆に2週間程度の入院治療で完治するなら、医療保険は不要では?
最近は、最初の手術で2週間、リハビリや予後観察は転院して2週間、
それでも足らなきゃ、また転院してもう2週間ってな感じだと思います。
(脳疾患、精神疾患、高齢者の骨折などは相当長期になります)
180日以内での再入院は別カウントとはなりませんしね。
なので、私は、超シンプルな内容のを180日ぐらいでと考えています。
180日=共済が思い浮かびますが、受取人の問題もあるので、
保険会社の120日型商品が、月2,000円ちょいぐらいの保険料で収まるならばと思ったり。

あ。
もしかして。
1日に入院手術して、15日に転院して、さらに29日に転院手術・・・
なんてコトが起こったら。

同月内同一医療機関が原則であるため、同じ病気であっても入院が月をまたがった場合や再手術で転院した場合は
合算されないため、高額な費用を負担しても各月の自己負担限度額に達せず、支給を受けられない場合がある。
すなわち、費用のかかる手術や入院を予定しているならば、同一病院で月の初めから治療することにしたほうがよい。

うーん、月がまだがる場合はわかるんですが(経験上)、転院を繰り返した場合は・・・?
自己負担が21,000円以上の場合、合算で云々のヤツだっけ・・・ごめんなさい、宿題ってコトで。


投資はー。
ドンと買おうが、コツコツ買おうが、安値で始める!
ここ1ヶ月ぐらいじゃなくて、そこそこ長期のチャートを眺めてから入るコト。
コツコツ積立は、可能ならば金融機関におまかせにしない方がいいかも。
でも、大差ないよ、めんどくさいとあれば、定期積立の設定で。
その際、高かったー安かったーを、いちいち気にしないコト。


昨晩も茨城を震源地とした、大きな地震がありましたね。
うちの息子が住んでいる所もそれなりに揺れたようですが
(2階建ての築浅免震アパートでも、地盤がアカンのか結構グワングワン揺れるそうです)
息子はたまたま、他県に向けて車を走らせている最中で、お正月もそこで楽しく過ごすようです。
お正月は渋滞と雪での事故が心配だし、関東よりこっちの方が寒いので、
もれなく風邪をひいてギャーギャーうるさいので、帰ってくんなーと伝えてあります。

自然災害は怖いです。
火事も。
そうなったら、全財産総出動で対処です。
投資も怖いです。
消えてなくなっても構わない財産なんて、1円すらありませんから。
安全資産をたっぷり確保した上で、リスク資産に取り組めと言われても、
生活を守るためのお金なんて、老後破綻と一緒で1億円あっても不安な人は不安でしょうし。

さて。
今回も長くなりましたが、まずは年末年始をなんとか乗り越えましょう。
お正月価格、ぼったくりすぎー!
お肉も刺身もお寿司も大きなパックばかりで、夫婦二人には多すぎー!

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アラフィフは投資チャンスがない場合も頭に入れておく

年内にもう1回ぐらいスイングができればと願っていましたが、
なんだかもう、『どうでもいいかなー』って気持ちになってきました。
年末年始の持ち越しはしたくありませんし。

火種はたくさんあるとはいえ、どこでそれがスパークするかはわかりません。
誰にも。

直前にあれば、『逃げろー!』といろんな人が教えてくれそうですが。

『リーマンから○年経ったからそろそろ』とか、
『○年ごとに恐慌はやってくる』とか、いろいろ言われながら、
今年はこのまま終わりそうですね。
凸凹はあったものの。

大暴落レベルの凹があまりにも遅くなるなら、仕込むコト自体を悩みます。

仕込んだとして、あまりにも上がるペースが遅いとか、
上昇角度が鈍いとか、ここでまたいろいろ考えるかも。

迷ったら投資には参戦しないかもしれませんね。

私、負け試合はしたくないし、ヤキモキしながら暮らしたくありませんから。
冗談抜きで、不安を抱えるなら穏やかな方がいいですもんね。

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投資をしないと老後はお先真っ暗?(小黒とら様とメール対談)

以前から『投資が嫌いな人、興味がない人の老後はお先真っ暗オンリー?』という疑問を持っていました。
私の周り、これが大半です。
『損しそうでイヤ』
至極直球ですね。
企業型DCがない会社も多いですし。
『生活水準を下げる』『できるだけ貯蓄に励む』
これだけ、老後破綻という言葉が飛び交えば、嫌でも焦ってくるし、どなたでも努力はされるはず。

そこで、唯一の投資家お友達の小黒とら様に、どのようにお考えですか?とメールで質問してみました。




  お先真っ暗オンリーじゃないですよ。

  考え方次第だと思うんです。
  老後にどういう過ごし方をしたいか。それ次第で変わりますよ。

  老後に1億円必要、年金だけでは足りない、残りの人生を楽しめない。
  そうやって煽っているのは金融機関やFPの人たちです。
  他の人が投資することがビジネスになる人たちですね。

  そういう人たちの作ったストーリーに乗る必要はないでしょう。

  リタイア後の人生が明るいかは
  海外旅行を楽しめるとか、高級レストランで食事するとか
  そういった経済的なことより、心の充足で決まると思うんです。

  春は花の香り、夏は鳥のさえずり。
  秋は風の動き、冬は月の光。

  それに楽しみを見いだせたら、充実した老後になると思います。


  お金に関する老後の不安が強すぎると今を楽しめませんし、
  老後になってもその先の老後を心配してしまうかもしれません。
  終わりなき憂いですね。
  どこかで開き直りが必要だと思います。

  お金は、あればあるように、無ければ無いなりに過ごす。
  そういう開き直りです。

  やりたい事をやり、やりたくない事はやらない。
  付き合いにくい人は敬して遠ざけつつ
  親しい人々に温かく接する。

  そうやって過ごせば
  あまりお金を使わず、充実した生活が送れると思うんです。

  お金が少なくても、自分が楽しいと思えば明るい老後です。
  いくらお金があっても、絶えず満たされない気分なら
  それはつらい老後でしょう。

  生きていくに必要最小限のお金があれば
  あとは考え方、生き方次第で明るい老後にできると思いますよ。



とら様、ありがとうございました。
そうですね。
所得が上がって生活水準を上げるのは簡単ですが、
老後に向けて、今のうちから徐々に下げていくのは難しいでしょうし、
まして、老後に『あれ?このままやっていける?』と思っても
そこからいきなり下げるのは屈辱でしかないですね。



では、もう1点、とら様に質問してみたいと思います。

『アラフィフだけど今の生活がいっぱいいっぱい、貯蓄はまったく期待できない』
という御家庭もあると思うんです。
定年後まで住宅ローンが残りそうだとか、子供の大学費用が予想以上にかかり
予定外で教育ローンを組んでしまったという友人も実際います。
『子供の教育費は惜しまない』とおっしゃる御家庭もありますが、
あとで親が生きるお金に困るようでは本末転倒のように私には思えます。
親のお財布も無限にお金が出るわけじゃないですし。
更には、『退職金が少ない、貯蓄が出来ない』に加え、
『老後もずっと賃貸になるけど、年金から家賃を引いて食べていけるのだろうか』と。
これは、私が実際にFPの勉強を始めてから、質問を頂いた内容です。
資格を取ったわけでなく、取ろうとしているわけでもなく、
たんに相続問題などに興味が湧いて、独学しているだけなのですが
私の浅い知識では、正直、『無い袖は振れないんじゃ・・・』と思ってしまいます。
『もっと安い所に越しては?』という答えも当てはまらない場合はどうしましょう?



  学費や教育ローンの負担は、他の支出と同じだと思うんです。
  収入に応じたバランスです。

  住宅や自動車を購入するとき、旅行に行くとき、あるいは日常の買い物でも
  収入に応じて無理のない範囲で決めますよね。

  大型高級車を買うご家庭もあれば、小型車を買うご家庭もあります。

  教育費も同じでしょう。
  お子さんのためという心理は理解できますけど
  収入に応じたバランスの中で、無理のないように支出すべきですね。

  無い袖は振れないよ。

  と言うのも親の務めでしょうし、家計管理の実践的な教育にもなります。


  老後の終の棲家も、無い袖は振れないですね。

  年金から家賃を引いて食べていけない恐れがあるなら、
  貯蓄の取り崩しの余裕度にもよりますが
  アルバイトなどで働いて収入を得るのが解決策です。

  働けない状況なら自治体に相談することになります。


  教育費にしても、住居費にしても、
  家計全体の収入(と貯蓄)と支出のバランスが大事です。

  バランスが崩れ気味なら
  早めに支出の軌道修正をするか、働くことで帳尻を合わせる。

  解決策は単純です。

  ただ、実践するには努力が要りますね。




私の不躾な質問に、またまた丁寧に答えて頂きました。
本当に本当にありがとうございます。

なるほど・・・。
貯蓄がなければ高齢であっても働くべきだし、
どうしてもとなれば、自治体に・・・。
そうですね、そうですよね・・・。
でも、それが今の時点で頭の片隅にないと、余計に辛いですね。

私も十数年続けているパートが年々辛くなってきていますが、
『これを65歳70歳からやらざるを得なくなるなら、今、踏ん張る!』
挫けそうな時のメンタル特効薬にしようと思います。


年金に関して、現在の予定金額はあくまでも予定です。
私は、少しオーバーかもしれませんが、
オットの厚生年金を合わせても月15万円程度と考えています。

まずは、それで暮らせるようにシミュレーションをし、
もし、それよりも多く頂けるなら、それに越したコトはないので、
近場の温泉など、たまの贅沢もいいかもしれませんね。

私個人の目標は、まず、プチ移住先のリフォーム資金を貯めるコト。
持ち家は家賃こそありませんが、火災保険に地震保険、
台風などでの修繕費を考えておかなければなりません。
もちろん、固定資産税や介護保険など、今はあまり実感のない諸々も。


今は必要なモノは貯める。
でも、それ以上にガチガチで暮らさない。
そこに、投資が少しでも手助けしてくれたらいいですね。


小黒とら様、本当にありがとうございました。
楽しいクリスマスに何度もお願いしてごめんなさい。
これからもどうぞ、宜しくお願い申し上げます。


とら様のブログはこちら。
『小黒とらのパーソナルファイナンスと悠々自適な生き方』
http://investoronline.blog.fc2.com
私が最初にコメントを寄せたのは・・・奇しくも2年前の今日!(偶然)
『ドルコスト平均法による長期積み立て投資にご注意』
http://investoronline.blog.fc2.com/blog-entry-11.html
私の食い付きっぷりがハンパないですね(恥)

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投資を安値から始める大切さ

先日、投資用の古いファイルを整理していたら、
1998年に野村證券で貰ったらしきチラシ(マジでコピー用紙)が出てきました。

米ドルMMF 利率5%

1998年に始めたのを(一括買い)、2015年に利益確定致しました、私。

ドル円チャートを見てみましょう。

メッチャ高値掴みした風に思ってましたが、上には上があったんですね。
たしか、手数料入れて126円だったと思います。
一括で買って、すぐに子供たちの大病フェスティバルが始まったので追加購入はありません。
『すぐに140円台になってるのに!』と言われるかもしれませんが、
子供の看病で相場を見る余裕すらなかったのと、(次、重要ですよー)
『長期でやろうとしてたので、すぐすぐ売る気はまったくなかった』んですね。

最初こそ5%の高利率で口数が増えましたが、だんだんと緩やかにはなりました。
でも、それだけが勝つための要素だったわけです。

一度しかお金を払ってないのに、口数(株数)は増えてくれるのですから、
単価さえ上がれば儲けとなるし、追加購入はないのでキャッシュも減りません。

120円台半ばまで円安が進んだコト、その時に投資を再開させていたコト、
特に後者がなかったら、完全に負けていたでしょう。
私は、ほぼ同値撤退ながら、口数が増えた分だけ勝てたわけです。
20年近く前に捻出したお金だけで。
(やっぱり、これ、結構重要です)


インデックスのドルコスト平均法で、現在大きな評価益が出ているのは
おそらく、リーマンの大底をさらえた投資家さんだと思います。

たしかに、一時期よりは利益は目減りしているかもしれませんが、
それでも、全体がマイナスになってないのは心の余裕を生みます。

私はそこを鵜呑みにして、夫婦でアベノミクスのテッペンで始めました。
どこから始めても関係ない、早く始める方が大事とあったので。
そこから始めていけなかったというより、私の知識不足だったのですが、
高値から始める時は積み立て金額を低めに設定するべきでした。
結局、早めに見切って傷が浅いうちに損切りし、リーマンのような
誰にでもわかるチャンスを待っている状態です。

アラフィフの投資で大切なのは、出来るだけ評価益の状態を維持するコト。
もっと大袈裟に自然災害などまで考えれば、すべての年代が当てはまるかもしれません。

『評価損が出ていても致し方なし』は、企業型DCぐらいにしたいモノですね。

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ワタシ

Author:みみん
西日本在住
二人の息子たちが
社会人となって巣立ち
老後のシミュレーション的な
生活を送っています
街へのプチ移住を目標に
田舎の古い風習と闘う日々


最後の晩餐は
安芸宮島口「うえの」
あなごめし弁当熱望


・投資スタンス
投資デビューは20代前半
入口戦略重視
出口は欲張りすぎないコト
年金不足分を補うための
仕組みを仕込み中

頼りになるオトモダチ