団塊の世代が後期高齢者に突入する2025年を目標に、田舎には自動運転車で宅配できないものかしら?

幼稚園の送迎バスで事故が起きました。
運転手の方は65歳、事故後「覚えていない」と話しているとか。

うちの子供たちが園児の頃、20年ぐらい前ですが、その頃から、
幼稚園の送迎バスの運転手は「定年退職したおじいちゃん」でした。
(「今日ね、バスがガッタンってなったー」とか、よく話してました)
最近は、デイサービスの送迎バスも、同年代の方が運転しているのをよく見ます。
知人のお父様もデイサービスの送迎のバイトをされているそうですが、
知人がアラフィフなので、間違いなく70代半ばから80代だと思われます。

若ければ安心というわけではありませんが、路肩に寄せて停車しているバスが、
ウインカーを点滅させると同時に、車線に割り込むように入ってきたりするので、
周りの車もすごく注意というか、警戒します。
こちらは咄嗟にかわせても、あちらは難しいかもしれないので、気を使いますね。
大勢を乗せているので、大事故にも繋がりかねませんし。
(運転アルバイトをしてる高齢者の任意保険ってどうなってるんだろ?)

人手不足って、こういうコトなんですよね。
利用したい側はどんどん増えるのに、供給が間に合わない。
介護される側は増えるのに、介護するヘルパーさんが全然足りない、みたいな。

そこがあまりにも進むと、「業務の打ち切り」となってしまうので、
今あるサービスがずっと存続すると思うのは安易かと。
制度もそうです。
介護保険や高額医療費の改悪も十分考えられるので、頭の片隅に置いておくように、
将来の計画を立ててみる時に、いつも自分に言い聞かせています。


65歳以降「年金だけでは暮らせない」という現実 - ニュース・コラム - Y!ファイナンス
https://m.finance.yahoo.co.jp/news/detail/20170531-00129978-diamond-column

若い世代だって同じではないでしょうか。
私が結婚した頃は、コンピュータは会社にだけあるモノだったし、
電話を個人各々が持ち歩くなんて考えられなかったし。
介護保険もありませんでした。
引かれモノ、払いモノにかかる費用は、25年前に比べて家族全体で、
月に3~4万円増えているのではないかなと思います。
(特に通信費💦)
便利になれば、当然、かかるお金も増えるってもんです。
だからこそ、お金がかかっても仕方ない部分、節約倹約する部分を
きちんと設けないと、「足らない足らない!」となるのではないでしょうか?


子供が、自動車の自動運転の開発に携わっているのですが、話を聞くたびに、
「ネットの宅配やスーパーの移動販売に自動運転車を使えないかな」と思います。

田舎はもしかしたら、時間指定ができないかもしれません。
物流拠点で積み込んだら、一番遠いお宅まで道なりで進むとして、
受け取るチャンスは行きと帰りの2回のみ。
30分前にメールが届くとして、その時までに帰宅してねというシステムはどうでしょう。
畑に出ていても、30分あれば大丈夫ですし、だいたいの往復時間がわかっていれば、
往路は無理でも復路に合わせて帰宅を計画するコトも可能です。
近所のお友達のお宅にいて、そこに宅配物があれば、一緒に受け取るのもありでしょう。
もしも、両方間に合わなければ、次の配達日に課金受け取りで。
(生鮮食品もそのまま受け取りが原則。配達は週2~3日が限界かもしれない)

支払いは電子マネーで。
チャージが集中して、車に大金が貯まるのが不安といえば不安ですが。

フィンテックとかlotとかAIとか、そのあたりを駆使したら、
老人に高価な自動運転車を購入、運転させるより、安全ではないでしょうか?
もちろん、路線バスなどもそれで存続できたらいいですね。
デイサービスの送迎も。

戯言でした。

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歳を取ったら、家の周囲も断捨離を。

南側に面する大きな窓(縁側とも言えるかしら)から、前庭が見えます。
大きな庭石がゴロゴロと配置され、梅や松、金木犀などが15本程度。

北側に面する大きな窓からは、中庭が見えます。
松、桃、柑橘系のなんだかわからんモノが5本ほど。

実家の母が言うんです。
「お宅のお庭は素晴らしくて、田舎の人の憧れだと思うわ。
 でも、60代からは手入れが苦行になって、70代からは面倒なモノでしかなくなるわね」

本当にそうなんです。
私は花や植物全般が苦手なので、松の木などの下に潜り込んでの雑草処理など
もう、想像しただけで身震いがします。
オットもそれを知っているので、私にはやれとは言いません。
(オット指示で、義母の心中はあえて考えないようにしています)

実家は住宅地の中にあって、会社の事務所や個人医院などに囲まれています。
さらに、家の前が道路で、残り三方は医院などの駐車場に囲まれているので、
周りの家の目も気にならないし、騒音問題もありません。
休日になると、本当に静かです。

私がその家に住んだのはほんの数年なので
(高校生の1年半と、お嫁に行くまでの数年)
そこに行っても、「私の実家」という印象は強くはないのですが、
それでも、ぼんやりと、南側の小さな庭に大人の背丈ほどの金柑の木があったような。

この前行った時に確認したら、あれ?ないじゃん。
「金柑?あぁ、切っちゃったわ。
 手入れも大変だし、よそ様からの目を遮るモノは要らないのよ」

そうでした、そうでした。

10年ほど前の話です。
母が玄関先を掃いていた時、スーツをサラリーマン風の男性に挨拶をされたそうです。
角を曲がって奥に歩いて行ったので、○○さんのお宅に御用なのねと。
○○さんの家は、私の同級生の実家で、お父様が脳梗塞を患われて、
毎日決まった時間に、お母様が付き添われて、リハビリに通われていたのです。
それを知っていたんでしょうね。

しばらくして、警察の方が、その家に空き巣が入ったのだけど、不審者を見なかったか?と。
母は「そう言えば」と、その男性のコトを話したらしいのですが、
挨拶までしているのに、顔の特徴もスーツの色も覚えてなかったと驚いていました。


田舎は防犯意識が低く、義母も窓やドアを開けっぱなしで出掛けます。
近所のオッチャンたちは、車の鍵もかけません。
もっとすごいのは、スーパーでエンジンがかかったままの車を見かけるコト。
(もちろん、年期の入ったオッチャン車ばかり)
おそらく、買い物中に車内が上がったり下がったりするのがイヤなんでしょうね。
車上荒らしどころか、車ごと盗られちゃいますよー。

施錠しないで大丈夫なの?と思われるでしょ?
もちろん、空き巣被害はあります。
「あそこのお婆さんが手足を縛られ」なんていうのも聞きますし。

でも、団塊の世代以上はフルオープンですね(苦笑)
しかも、勝手に上がってくるので困り者なんです。
子供たちが小さかった頃、台所で食器を洗って、客間に行ったら、
見知らぬお婆さん3人が武者人形の前に鎮座していて、死ぬほどビックリしたコトが。
「兜を見せてもろうてます」と頭を下げられても、「誰!?」としか思えません。
一声掛けるならまだしも、黙って勝手に上がるかー!?
実家でどれだけ愚痴ったコトか(苦笑)

ココでは40代50代は若者です。
ココで生まれ育ったオット(首都圏での生活経験あり)が、一番逃げたがっています。

よくぞ、ココで暮らしてきたなぁ。
(このブログ内で何度も言ってますが、本当は「田舎」ではなく「郊外」です。笑)
ネットショッピングの配達地域でもありますよ。
3店ぐらい利用できると思います。
でもね。
ピザーラお届けは無理(笑)
ちょい向こうまでは配達範囲なんですけどねぇ。
惜しい。

要は。
郊外でも、新しい人ばかりの所は考えも新しく、
先祖代々!ってとこは、どこであっても頑固で押しつけがまし。

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平均貯蓄1,820万円がなんぼのもんじゃい

世帯別平均貯蓄1,820万円のカラクリ「みんなそんなに持ってるの?」(投信1) - Yahoo!ニュース
http://srd.yahoo.jp/new/hl?a=20170520-00003291-toushin-bus_all

先日観た番組(夜更かしだったかな?)で、
新橋のサラリーマンと、田園調布の紳士&マダームに貯蓄額を尋ねていました。

ローンはどう考えるんだろ?と、いつも思います。
さらに、住宅ローンはあれど、家の資産価値は?とも。


私がたまに眺める「発言小町」。
7年前のトピですが、こんなのを見つけました。

貯金-負債の額は??
http://okspe.yomiuri.co.jp/reader/view/topic.jsp?tpid=347887

貯蓄額と負債額はいくら?
http://okspe.yomiuri.co.jp/reader/view/topic.jsp?tpid=337019

持ってる人は持ってるし、頑張ってる人は頑張ってるし。
こういうのを見ると、「1,820万円とはなんぞや?」みたいになりますね。
気にしないのが一番かと。


我が家は、年収は少ないですが、負債もありません。
教育費が終わったので、その分を全力で貯蓄に回しているところです。
(月の手取りの40~45%程度)

でも、その金額も高が知れているので、将来安泰とはなりません。
かといって、足掻いても仕方ないですし。
オットの退職金も、これまた「あるだけマシ」という金額らしいですが、
よそ様と比べても仕方ないので、それで生きていくまでです。

これからも負債ゼロでやっていきます。
持ち家(相続するため)なので、生活水準を維持するコトでなんとかなるはず。

こんな低収入であっても、
「住宅費が一生かからないなんて羨ましい」
 (本当は新婚当初に、1年半ほど賃貸に住んでた時期があります)
「教育費が終わって羨ましい」
「旦那さんが家事をやってくれるから羨ましい」
と言われるコトがあります。

結局、「入るのが多い」より「出るのが少ない」方が重要視されるのかしら?
最後のオット云々は、本人の趣味と私の怠慢ですが(苦笑)

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Author:みみん
西日本在住
二人の息子たちが
社会人となって巣立ち
老後のシミュレーション的な
生活を送っています。
捉われすぎず、外れすぎず
知識の更新は疎かにせず。

頼りになるオトモダチ