私の親は頑丈だ。(大杉漣さんの訃報に愕然…)

仕事が終わって、久々に隣市の実家へ顔出し。

『整形に通っても、左肩の腱がなかなか良くならん』
父、なんと八十肩?らしいです。
母も『肩こりがどんなものかわからない』と。
(でも、78歳で花粉症デビュー)
70近くまで自営でバリバリ働いてた人は強いわ(汗)

今日は、それぞれのかかりつけの歯科がどうのこうのと議論していました。
『おまえのとこの歯医者は、点数を稼ぎすぎなんだよ』
『通い慣れたところがいいじゃない』
『バスと歩きで片道1時間なんて、あまりにも遠すぎだ』
『あなたのところの衛生士さん、歯石取るの痛いんだもの』
『それは認める(認めるんかーい)』

80代二人が話してて、フッ素だの歯石取りだのの話題はあっても、
『入れ歯』というキーワードはまったく無し。

『最近カラオケに行っても、あまり声が伸びなくなってきた』と考え込む父。
いや、あなた、85のおじいさんだから。
40代後半で民謡を始め、カラオケの(ちゃんとした)大会で
ごっついトロフィーを持って帰る人です。
いつぞやは地域の代表で大阪まで行って歌ったそうで。

『トロフィーは棺桶に入れてね』
残念、金属NGだから。


なんだ、この人たち。
私の方が早く逝く気がしてきました。(マジで)


大杉漣さんの訃報に、頭が真っ白…。
一回りちょっとしか違わないので、なんと言うか…。
嫁友が47歳で急逝した時と同じ、心臓をわし掴みされるような苦しさ…。

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ 主婦投資家へ

ドルコストはもやもやする

『俯瞰的に見る』
”高い位置から見下ろすように眺める”が本来の意味ですが、
『視野を広くする。客観的に見る』という風に捉えればわかりやすいかと。

2013年、投資信託のドルコスト平均法を始めました。
2014年、16,000円台でスタートした相場は、2月の頭に14,000円あたりにまで落ち、
セオリー通りに、私はスポットで追加購入しました。
そして、数ヶ月後に全部売りました。

なんだそりゃ?

要は、相場が高い時はすべて高値掴みになるし、
下がった!と少々買い足したところで、○○祭などで振る舞う大鍋一杯に作った汁物に
塩をちょろりと入れるようなもんだなと。
安い時から始めないと、言うほど効果はないんだなと気づいたからです。

それまでは、為替に関するモノ、短期公社債投信、持ち株などで投資に触れてきました。
日興のチャンスもやっていましたが、どうやらエンロン事件の前に別の商品に鞍替えしたようで。
(http://www.smbcnikko.co.jp/news/release/2001/n_20011129_01.html)

とにかく、運がよかったのか、のんきだったのか、オタオタした記憶がないのです。
特に、ドル円は塩漬け期間が長かったのに。
たぶん、利率がよいことで、単価が下がっても口数が勝手に増える安心感からでしょう。

でも、ドルコストだけは、なんとも言えないもどかしさがずっとあり、
『大暴落の時のみ安く買って、数年かけて高値で売る』の王道投資家の親友も、
『ずっと買い続けて、儲けるチャンスってある??』と解せぬ顔をしてました。
(彼女とは学生時代からの付き合いですが、お互い投資について話したのはコレが最初)

次男の会社は、確定拠出年金をやらなきゃいけないのですが、
長男の会社はどうやら選択制だったようで、
後悔というほどではないけど、背中を押した責任は感じています。
虎の巻を作って渡したのですが、なんせ、底辺のコトが理解できてないので
『読んだけど、頭に全然入らん』と言われてしまいました。

ま、そりゃそうだよね。

質問を受けた時にちゃんと答えられるようにしときたいと思います。
それしかないしー。


つみたてNISAも、テレビ等でヤンヤン言うちょるけど(方言丸出し)
安く買って、高く売る、儲けたんやから税金は払う、
これでええんちゃいますのん?テヘ。
そもそも、長期のドルコストって、誰もまだゴール迎えちょらんし、
所詮、過程途中でしかない『上がった下がった』をヤンヤン言うてもねぇ(;´д`)

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ 主婦投資家へ

田舎はなにかとお金がかかるのです(追記あり)

「貯金1000万円でも大丈夫」
老後不安にFPが提言
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO23857590U7A121C1000000

非常に納得できる記事だと思います。
そして、私が実父(80代半ば)から言われた内容と一緒。

・70歳の時点で1,000万円あれば事足りる
・定年後は利便性の良いところに住め
・70歳になったらマイカーは出来るだけ早い時期に手放す
 (高齢者優待でバスが市内市外一律100円になる)
・重いモノを自力で運ぶのは老人には無理
・持ち家の補強は労働収入があるうちに
・年金収入の中で可能な限り遣り繰りせよ
・その時の代ですべての付き合いを考え直せ
 (例えばお寺など。子は子、孫は孫で、収入も違うし考え方や世論も変わる)

『ココ(実家がある場所)より田舎に嫁いだからわかると思うけど、
 これから、ソコ(嫁ぎ先)のように空き家だらけの地区はどんどん増える。
 年を取ったらそんな所では暮らしていけない。
 今あるスーパーやコンビニ、ガソリンスタンドは、
 いつまでそこにあるかわからない。
 今あるサービスも、ずっと存続し続けると思うのは間違い。
 客もだけど、働き手そのものがいないのだから成り立つわけがない』

たしかに。
我が家は給湯が灯油ボイラーなのですが、
義両親はたぶん、配達を見込んでチョイスしたんです。
でも、配達をしてくれていたスタンドが廃業してしまったため、
オットが休日にまとめ買いして、タンクに注いでいます。
給湯ってコトは、夏も関係なくですから、なかなかしんどいですよね。
(同居しなかったら、このためだけに通うはめになってたと思う)

私の職場も、通常業務に『配達』があり、パンフレット等にも明記してありますが、
人手不足のため、すべてお断りしている状況ですし。
(配達専門に一人多く雇うか、外部の配送業者と提携しなきゃ無理なんです。
 数百円の儲けのために、あまりにもコストがかかりすぎ。
 配達依頼が無くなった途端、クビねってわけにもいかないし。
 逆に、依頼件数が多そうな超田舎の方が成り立つ気がしますね)


ココ(嫁ぎ先)は山陽本線の県内で(そこそこ)主要駅から
平坦な国道沿いをほぼ直線で3.5kmの距離。
それでも、ココ(嫁ぎ先)で生活できるのは、せいぜい65歳までかなと思ったりー。

ま、私はあと数年で行動を起こすつもりですが。
(オット了解済み。義母にはずっとナイショの予定)

今年はオットの車も私の車もW車検。
これに任意保険が加わったら、だいたい30万円弱が飛びます。
ガソリンも高いですしねぇ(;´д`)
主要国道、高速のICが近いので、ガソリンスタンドがたくさんあるのだけが救い。
スタンドの数が減って、体力も落ちたら・・・と思うと、電気とガスで暮らせるのが一番かなと。
でも、台風も怖いから、オール電化は考えられないなー。

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ 主婦投資家へ
ワタシ

Author:みみん
西日本在住のアラフィフ
二人の息子たちが
社会人となって巣立ち
老後のシミュレーション的な
生活を送っています
投資歴は20代より
捉われすぎず、外れすぎず
知識の更新は疎かにせず



頼りになるオトモダチ


連絡先(返信は記事内にて)